調教ショー

マゾ男性のショーを見ようと言う人達は女性が断然多い。
きれいに着飾った女性で席は殆んど埋まってしまう。
男性が女性によって縄で縛られ、鞭打たれるシーンはなかなか生では見られない。
調教師と呼ばれる女王様と真性マゾ奴隷の調教ショーとなれば、一度は見てみたいという女性が多いのだ。

地方のホテルで開かれたSMショーは、女王様と僕の二人が出演し、内容はとてもハードなものだった。
最初は拍手も聞こえたが、そのうちに静まり返った会場からは、ため息と観客の息遣いしか聞こえなくなった。

全裸になった僕が、首輪と手枷、足枷を着けられて、四つん這いで、ステージに連れていかれると、スポットライトが当たり、一斉に拍手が起こったが、ブーツ舐めが終り、縛られて宙吊りにされて、一本鞭で体を叩かれて身体じゅうにミミズバレが出来始めると、会場は静まり返った。

会場中に鞭の音が響き渡る。そのほかに聞こえるのは、僕の呻き声だけだ。
背中の皮が破けて血がにじんでいる僕は縄を解かれ、下へ下ろされると今度は蝋燭が待っていた。
赤い低温蝋燭だが、低温と言っても熱いことには変わらない。
僕の体は溶けた蝋で真っ赤になった。
そして今度は僕のアナルへ女王様の手が入ってきた。
あっという間に僕の直腸へ腕まで入り、中を刺激していったのだ。

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