女王様に飼われる

ある日、とうとう彼女の家へ連れていかれた。
そして、僕は彼女の前で跪いていた。
裸にされた僕は、首輪と手枷、足枷を着けられ、彼女のブーツを無心でしゃぶっていた。
彼女は「お前は私の奴隷になる運命だったの。運命には逆らえないのよ」と言った。

「お前は初めて見た時から本物のマゾだと分かった。私に会えてお前は幸せよ。
これから一生お前は私に飼われるの。お前が一生幸せに暮らせるようにするのが、私の飼い主としての責任。
これまで私が調教した多くの奴隷は、私の許から新しい飼い主の許へ買われていったけど、
私はお前を手放すつもりはない。
これまで私が出会った奴隷の中で、お前ほど素晴らしいのはいなかったからね」と彼女は言った。

その後、僕は行方不明となり、世の中から姿が消えた。
彼女の家では連日連夜に亘って調教が繰り返され、
いつの間にか僕は人間ではなくなり、家畜と言う名の奴隷になっていた。

最初の1週間は殆んど食べ物は与えられず、口に出来るのは彩様の聖水と黄金だけだった。
それでも食べた後は浣腸をされて身体の中は常にきれいにされる。
排泄は常に飼い主の前でしかできず、恥ずかしさも次第になくなっていく。
さらに身体中の毛は剃られ、頭から指の先まで無駄毛は一本もなくなっていた。
何も考えず、ただ、命令にだけ従うそんな調教が続けられた。

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