調教の日々

1週間の過酷な生活で、僕は殆んど考えるということを忘れていた。
女王様の命令だけに反応する家畜になったのだ。
食欲、性欲、排泄など全て管理され、どんなことをされても恥ずかしいという意識が無くなり、
人間の理性の部分が完全に飛んでいた。
これが奴隷を洗脳する事だと分かったのは、それからしばらくしてからだった。

その後、僕は女王様の身の回りのお世話をするようになる。
これは命令だけに従っているのでは勤まらない。
ただ、1週間の調教で頭が空っぽになっていたので、一度言われたことが面白いように頭に入っていった。

女王様の家には僕の他にもメイドの雌奴隷がいる。
彼女たちは僕よりも身分が高いので、四つん這いの生活では無く、エプロンの着用が許されている。
ただ、その下は全裸で、彼女たちは炊事のほか、家事全般をこなす。
ただ、女王様の身の回りだけは僕の仕事になった。

食事は女王様と一緒にさせてもらえるようになったが、僕はテーブルの下で、犬の餌入れでさせられる。
食事に手を使うことは許されなかった。
食事が終わると女王様はボンテージに着替えて、僕の調教を始める。
道具をメイドに用意させ、庭に出て散歩をする。
さらに僕を木に磔にすると、鞭打ちにするのだ。
僕はボールギャグを付けられているので、声は出ない。
調教が終わると女王様の前で土下座をしてお礼を言うのだ。

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